自分の健康状態について

現在私は45歳、今年の夏頃から難病により3週間入院、自分の難病は5,000人に1人の確率で起こる病気で現在は経過観察中で1か月に1度通院中。それまではステロイド薬で治療中により副作用により働いている最中の午前中までは元気なのが午後からは体力消耗、定時時間になると体力限界により自宅に帰ると倒れ込む様にソファーで寝込んでしまう状態が続いたのが、少しずつではあるが体力回復傾向が見えて来ている。季節により涼しくなったのもあるかもしれないのだが、ステロイド投与が無くなったのに完全体力回復が少ししか見えてないのが主治医も何か問題が有るのかとも言うので総合内科で診断を行い、血液検査の結果待ち状態が続いている。仕事は営業なので目眩などもあり、運転も長距離出来ず大変でしたが、ようやく長距離による営業も少しづつではあるがここ最近から出来るようになっている。今度の通院は来月の半ば、結果が問題なければ良いのかと思っている。一番心配なのが今回の難病はアレルギー性によるものと聞いており入院中含め血液によるアレルギー検査を行ったがアレルギー反応が出ず、再発の可能性有とのことで食生活を気にしても何を対策して良いのか分からない状態。なので日々健康管理に特に気を付けている今日この頃です。

突然の病気になって

先月のことですが、顔の右側が動かなくなる顔面麻痺になってしまいました。
休みの前日、職場で歯を磨いていたところ口からピューっと水が漏れておかしいなとは思っていたのですが、
そこからみるみる顔の右側の筋力が落ちてきて、食べ物が非常に食べづらくなり、ペットボトルの水がまともに飲めない状況になってしまいました。
これはまずいと思い、近くの総合病院の救急外来に駆け込むと、顔面麻痺という診断でした。正式に診察したほうがいいとのことで、翌月曜日に仕事を休んで受診しました。
そしたら案の定顔面麻痺とのこと。緊急を要するので4週間の入院か毎日の通院か選択してください、との指示があり、毎日通院することを選択し、会社には1か月休職する旨を伝えました。私も職場の人もホントびっくり。
毎日の通院は診察、点滴注射。特に点滴注射が痛くて大変でした。血管が細いので看護師さんも苦労なさっていました。現在は自宅療養になりましたが、いまだに点滴の痕が点々と腕に残っています。早期治療だったためだいぶ症状は回復してきて普通にごはんが食べられるようになってきたのが本当にうれしいです。やはり健康は大事ですね。
今回仕事を急遽休むこととなりましたが、病気治療のほかに色々と考えさせられることが多くありました。家のこと、家事のこと、などなどなんですが、この休みは神様が与えてくださったのでは、と本当に思います。これを機に仕事はほどほどに家族のことや自分の健康も大事にして過ごしていきたいと思っています。

新生児との毎日!

10/7に11年ぶりに帝王切開で女の子を出産し久しぶりに育児に奮闘しています。
小学5年生になる上のおねぇちゃんが良くお手伝いしてくれるのでとても助かってはいるのですがやはり1人でいる時は家事をするのも一苦労です。
新生児でも抱き癖?があるのか抱っこでないと寝てくれない時間帯があり掃除や洗濯ができない時もあります。
と思いきや今度はミルクの時間になり15分くらいかけてミルクを飲ませげっぷが出るまで縦抱きしげっぷが出ない時はしばらく縦抱き抱っこをしていないと吐いてしまうのでまたまた時間がかかってしまい…と久々の育児はやはりあれもこれも大変です。
2人目だから慣れていて楽…というのは歳が近い兄弟の場合でこんなぬも時間が空いてしまうとやはり大変ですね( ; ; )
何事も初めてと一緒でお風呂を入れるのも怖いしウンチも毎日真夜中か朝方にしてくれてとてもお利口さんな娘ちゃん。笑
おかげで産後3週間で寝不足です。
昼間はどうしてもお昼寝をしてしまいます。
結構日中は寝てくれるので私もすこしはお昼寝出来るのでこれでなんとか毎日乗り切って頑張っています。
旦那は仕事が忙しいので疲れ切って寝たら起きないしほぼほぼ1人で育児してる形です。

これが運命の相手?ビビッときたってやつ??

部屋の扉が開いた。
私はその時彼から目が離せなくなった。

私はバイオリンを演奏している。
今日は、スタジオで初めてピアニストと演奏する日だ。

彼はプロデューサーと一緒に世間話をしながら入ってきた。
もちろん、私なんか話したことはおろか、目を合わせた事すらない。
それなのに、わたしは彼から目が離せなかった。
いつも緊張して初対面の人に出てしまう作り笑いさえ出せず、無表情だった。

それはまるで、時が止まったかのような。
いや、なにか彼の所へ吸い込まれるかのような感覚。

私は全く予期せぬ出来事にあわてふためき、心の中で自問自答した。
この感覚はなんだろう。
考えても答えは出てこない。
答えと言うか、考えることそのものができないのだ。
ただただ、プロデューサーと話をする彼を見る事しかできない。

どれだけ時が経ったかはわからない。
でも、やっと自分の中の自分と対話できた。
この気持ちがなんなのかは分からない。でも彼とは付き合いが長くなる気がする。

そんな不思議な出会いから6年目。
結果、彼とは結婚を前提にお付き合いを始めました。

付き合い始めたのはつい最近の事。
この何年間は年に数える位しか会うことがなかった、しかも仕事でだけ。
プライべートで会う事なんて、1回か2回しかなかった。
最初に味わったあの感覚は何だったのだろうと思う程何もなかった。

でも、今なら何だかわかる。
彼と付き合い始めたのは、自分の気持ちに素直になって、進み始めた時だ。

初めて会ったあの時は、自分に自信がなく、どうしても自分を変えたかった時期だ。
そして、この何年自分の気持ちを整理してやっと自分を許せるようになってきた。
自分の気持ちに素直になり始めたからこそ、一緒になれたんだ。

これは結果論かもしれない。
でも、そう感じる。

運命の相手というのは、難しい。
ただ、運命を感じてもタイミングが合わないと意味をなさないのだ。
お互いが成長して、うまくマッチングした時、初めて一緒になれるのだ。

ビビッときたら、自分の気持ちに素直に動くといいと思う。
きっとそれが運命の人に会える近道だから。